[展示会情報]CareTEX東京’26出展報告
2月25日~27日の3日間、東京ビッグサイトにて開催されたCareTEX東京’26への出展が無事終了いたしました。
3日間で約160組の皆さまと対話
会期中は、約160組の来場者様と直接お話しする機会をいただきました。
経営者・施設長・本部担当者・現場リーダー・DX推進担当の皆さまから、
テクノロジーを活かしながらDXをどう進めるかといった切実な声を数多く伺いました。
また、セミナーにも2回登壇させていただき、有難いことに満員御礼。
終了後にブースへお立ち寄りいただく方も多く、
DX・AIへ期待感と人材育成の必要性への関心の高さをあらためて実感しました。
テクノロジーは、使われてこそ意味を持つ
ITやAIは、導入することが目的ではありません。
日々の業務の中で活用され、正しくデータが蓄積され、
ツール同士が連携し、データ統合されることではじめて力を発揮します。
例えば──
経営状況をリアルタイムで把握し、戦略立案に活かす
人事評価をデータに基づいて公平・効率的に行う
音声や簡単なメモから介護記録を生成し、帳票作成や関係機関との情報共有までつなげる
DXは単なる“作業効率化”ではなく、
データを活かして経営と業務を改善する仕組みづくりです。
本質的なDXは「人」から始まる
そのために必要なのは、
テクノロジーに使われるのではなく、
人がITやAIを自律的に使いこなす組織づくりです。
セミナーでは、実際に介護士・看護師が和気あいあいと
ノーコードツールでアプリを開発している研修風景をご覧いただきました。
現場が自ら課題を整理し、仕組みをつくる。
それこそが、DXによる本質的な問題解決だと考えています。
これからも「人に軸を置いたDX」を